自己紹介

八木 孝浩
中小企業診断士(2026年5月登録予定) / 元ライトノベル作家

はじめまして!2026年5月に中小企業診断士として登録予定の八木孝浩です。

私が経営の専門家を志した理由は、過去の苦い経験にあります。以前、専門家の方に手続きを依頼した際、「制度を知らないというだけで、これほど不利な状況(過剰な出費など)に陥ってしまうのか」と痛感する出来事がありました。

「過去の自分のように、ルールを知らずに損をしている人の手助けがしたい」 これが、私が中小企業診断士を目指した最大の原動力です。

また、私には「ライトノベル作家として3冊の書籍を商業出版した」という少し変わった経歴があります。

現場でのコンサルティング経験はこれから一つずつ積み重ねていく段階ですが、作家時代に培った「難解なことを、誰にでも分かりやすく伝える文章力」「情報を整理する構成力」には自信を持っています。

専門用語が並ぶ複雑な制度も、私が噛み砕いて分かりやすくお伝えします。「知らない」を無くし、経営者様に寄り添うサポートをお約束します。

これまでの歩み

2013年〜 ライトノベル作家としてデビュー・商業出版

アニメ化を見据えたコンテストで佳作を受賞し、2014年に作家デビュー。その後、電撃文庫などのレーベルから計3冊のライトノベルを商業出版しました。決して華々しい大ヒット作家とはいきませんでしたが、厳しいプロの世界で担当編集者と何度も打ち合わせを重ね、数万文字の物語を破綻なく完結させるという経験を積みました。この時に培った「複雑な情報を整理して一つの形にする構成力」や、「読者(顧客)の視点に立って推敲を重ねる忍耐力」は、現在のビジネス支援における大きな土台となっています。

2020年:原体験「知らないだけで損をする人を助けたい」

親族の立て続けの相続手続きに直面した際、税理士の無料相談を利用しました。当時の私は税務の知識が全くなく、専門家のアドバイスに心底救われると同時に、「世の中には、複雑な制度やルールを知らないというだけで損をしている人がたくさんいるのではないか」と痛感しました。この出来事が、「知識の格差を埋め、過去の自分のように困っている人の役に立つ仕事をしたい」という、現在の私の原動力となっています。

2020年〜:中小企業診断士試験への挑戦と合格

「知らない人を助けたい」という思いから、専門的な支援を行うために中小企業診断士の資格取得を決意しました。合格までの道のりは長く、1次試験を3回、2次試験を5回受験することになりましたが、この数年間の挑戦を通して、難解な課題に対しても地道に考え抜き、最後までやり遂げる「粘り強さ」を培うことができました。この経験を糧に、クライアント企業様の抱える複雑な課題に対しても、解決の糸口が見つかるまで妥協することなく真摯に向き合っていきます。

2026年5月:中小企業診断士として新たなスタート

諦めずに挑み続けた結果、無事に試験を突破し、5月に中小企業診断士として登録予定です。具体的な専門分野は、これから現場に立ち、多くの経営者様の生のお悩みと向き合う中で定めていきたいと考えています。まずは作家時代に培った「難解なことを、誰にでも分かりやすく言語化する力」を最大の武器に、制度や計画づくりで困っている方々の「分からない」を無くし、視界をクリアにするサポートから全力で始めていきます。

過去の出版書籍

漆黒のリグレット

2014年9月発売
(ぽにきゃんBOOKS)

このたび、勇者はモン娘をアイドルへ導くことになりました

2016年8月発売
(電撃文庫)

来タル最強ノ復讐者 ~救いなき監獄都市で絶望を容赦なく破壊する~

2021年1月発売
(電撃文庫)

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