中小企業診断士、一次試験の手応え

一次試験全般

どうも哀歌です。

今回は、中小企業診断士の一次試験を解き終えた直後の手応えについて簡単にまとめたいと思います。

初めて挑戦される方も、多年度で受験されている方も、各科目を解き終えた直後の手応えによって、精神的にその後の試験に少なからず影響が出ると思います。

完璧に分かる問題がなかった……合格は絶望的だ……と思うのはまだ早い!

実際に自分はどうだったか、その後のメンタルコントロールについてもまとめましたので、試験の休み時間に精神的な安定を保つために参考にしてみてください!

絶対に正解してる、自信あり! と思えた問題は4割くらいだった

とにかく安心してもらいたいのは、科目合格をした人の中でも、完璧に解けた! と思える問題は少ないものです。

大半の人は

2択までは絞れるんだけどなぁ……

という人が多いと思います。

実際に自分もそうでした。

特に企業経営理論や運営管理が特にこの傾向が顕著で、一つずつ選択肢を削っていきながら最後に残った選択肢について、多分こっちが妥当だろう、という風に回答をしていきました。

はっきり言います、大体の人がこんな手応えです。

確実に合格点もらったぜ! なんて手応えを感じている人はほとんどいません。

結果的に高得点を取れた、ということはありますが、試験直後は独特の緊張感に包まれているせいか明確な手応えなんて持てないものです。

終わった科目の試験は引き摺らない!

気持ちをスパッと切り替えましょう!

……と言うのは簡単ですが、不安や緊張もあって自分の実力が発揮できなかった、と反省モードに入ってしまうとなかなか気持ちは切り替えられませんよね。

ですが、前述した通り、他の多くの人達も明確な手応えなんて持っていませんよ。

少なくとも、ある程度選択肢を潰して、残った選択肢から妥当性の高いものを選べた、ということができていれば結果はついてくるものです。

なので休憩時間にスマホを見ないようにしましょうね。

SNSを見ると試験の手応えを書く人がいると思いますが、他の受験者を惑わすことを言っていると思ってください。

気にしないで次の試験に臨みましょう!

本試験は想像以上に疲れる!

ここまで模試を受けたり、本番を想定して過去問に取り組んだかと思います。

ですが、これまで同じ時間、それ以上に勉強をしていたとしても、本試験で負う疲労は想像以上に大きいです。

これまでと環境が異なり、また独特の空気感の中で試験を受けるというのは、相当な負担を背負うことになると思ってください。

とにかく疲れます。

本当に、疲れます!

これを意識しておくだけでも、当日体がびっくりしないで多少の備えができると思いますので、覚えておくとよいと思います。

終わりに

一次試験も徐々に迫ってきましたね。

ここからは勉強もそうですが、体調管理にも十分注意しておく必要があります。

少しずつコロナの感染者が増えてきているので、健康には十分注意してください。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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